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カマロネス・ア・ラ・プランチャ(海老の鉄板焼き)

カマロネス・ア・ラ・プランチャ(海老の鉄板焼き)

煙が立つほど熱した鉄板で、殻が鮮やかな赤色にパリッと色づくまで焼き上げるスペインの定番料理。身は真珠のように艶やかでジューシー、焦がさず絶妙に色づいたニンニクの香りが、海老の甘みを引き立てます。

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tapasseafoodquick
10
準備
5
調理
簡単
難易度

栄養 (1人分あたり)

306
カロリー
44g
タンパク質
1g
炭水化物
13g
脂質
Spark IA
文脈理解インテリジェンス

材料

4
  • 800 g
    天然エビ
    ~195 cal/1人分あたり
    (殻付きのまま、水分をしっかり拭き取っておく)
  • 4 piece
    にんにく
    ~4 cal/1人分あたり
    (みじん切り)
  • 1 piece
    イタリアンパセリ
    (細かく刻む)
  • 3 tbsp
    エキストラバージンオリーブオイル
    ~101 cal/1人分あたり
  • 1 pinch
    グレーシーソルト
  • 1 piece
    レモン
    ~6 cal/1人分あたり
    (くし形切り)

アレルゲン

crustaceans
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手順

0/4
  1. 香味野菜の下準備

    ニンニクはみじん切りに、イタリアンパセリは細かく刻みます。レモンはくし形に切りましょう。海老は「蒸し焼き」ではなく「焼き付け」にするため、表面の水分をキッチンペーパーで完璧に拭き取っておくのがポイントです。

    5
  2. 一気に焼き上げる

    プランチャ(鉄板)または厚手のスキレットを、うっすらと煙が出るまで強火で熱します。オリーブオイルを引き、海老を並べます。ジューッという快音とともに、まずは触らずに2分間。殻に美しい焼き色がつくまで待ちましょう。

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  3. 香りを纏わせる

    海老を裏返し、みじん切りのニンニクとシーソルトを加えます。ニンニクが焦げないよう、全体を豪快に煽りながら香りを馴染ませてください。ニンニクがナッツのような香ばしい色合いに変われば、焼き上がりのサインです。

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  4. 仕上げのひと振り

    火を止め、パセリを散らしてレモンをぎゅっと絞ります。一気に立ち上がる蒸気がフライパンに残った旨味を溶かし出し、海老全体を極上のソースでコーティングしてくれます。

    1

シェフのヒント

  • 海老の殻は剥かずに焼いてください。殻が身を保護し、香ばしい風味を最大限に引き出してくれます。
  • 鉄板は必ず「煙が出るほど」熱くすること。海老を入れた瞬間に激しい音がしなければ、温度が足りない証拠です。
  • ニンニクは必ず最後に加えましょう。30秒ほどで焦げて苦味が出てしまうため、余熱で仕上げるくらいの感覚がベストです。

保存

出来立てをすぐにお召し上がりください。再加熱すると、海老の身がゴムのように硬くなり、風味が損なわれてしまいます。

4.6
9 件のレビュー
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