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職人仕込みの自家製ドライソーセージ

職人仕込みの自家製ドライソーセージ

断面を切れば、均一な挽き目と鮮やかな白い脂身が美しく顔をのぞかせます。しっかりと乾燥させることで、皮の離れもスムーズに。黒胡椒の力強い刺激と、熟成肉ならではの芳醇な香りが食欲をそそる一品です。

0
charcuterietraditional
120
準備
43200
調理
難しい
難易度

栄養 (1人分あたり)

654
カロリー
36g
タンパク質
2g
炭水化物
57g
脂質
Spark IA
文脈理解インテリジェンス

材料

4
  • 0.6 kg
    豚肩ロース
    ~375 cal/1人分あたり
    (粗挽き)
  • 200 g
    豚バラ肉
    ~259 cal/1人分あたり
    (粗挽き)
  • 20 g
    グレーシーソルト
    (細挽き)
  • 4 g
    黒胡椒(粒)
    ~4 cal/1人分あたり
    (粒のまま)
  • 4 g
    白砂糖
    ~4 cal/1人分あたり
    (粉末)
  • 0.8 piece
    にんにく
    ~1 cal/1人分あたり
    (みじん切り)
  • 20 ml
    辛口白ワイン
    ~3 cal/1人分あたり
  • 0.4 piece
    豚腸
    ~9 cal/1人分あたり
    (塩抜きして洗浄済み)
  • 0.4 g
    硝石
    (微粉末)

アレルゲン

sulfites
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手順

0/4
  1. 肉のミンチ

    豚肩ロースとバラ肉を角切りにします。6〜8mmの粗挽き用プレートをセットしたミンサー(肉挽き機)に通します。脂が溶け出さないよう、肉は常に冷たい状態を保つのがポイントです。

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  2. 味付けと練り上げ

    肉にグレイシーソルト(粗塩)、硝石、粒の黒胡椒、砂糖、みじん切りにしたニンニクを加え、白ワインを注ぎます。全体がねっとりと粘り気を帯び、均一な質感になるまで、力強くしっかりと練り上げてください。

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  3. 充填(ケーシング詰め)

    スタッファーのノズルに豚腸をセットします。空気が入らないよう注意しながら、肉ダネを詰めていきましょう。最後はタコ糸できつく縛ります。指で押したときに、しっかりとした弾力があれば理想的です。

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  4. 熟成と乾燥

    まずは室温(約20℃)で48時間置いて熟成させます。その後、風通しの良い涼しい場所(12〜15℃)に吊るして乾燥させます。重さが元の70%程度(30%減)になり、触ったときに硬さを感じるようになれば完成です。

    43200

シェフのヒント

  • 詰め終わった後、皮の下に気泡を見つけたら、細い針で刺して空気を抜いてください。
  • 表面に現れる「白い粉」は、肉を保護し熟成を助ける良質なカビ(貴腐カビ)ですので、そのままにしておいて問題ありません。

保存

風通しの良い涼しい保管庫に吊るすか、布で包んで冷蔵庫の野菜室に入れれば、数ヶ月間は美味しさを保てます。

4.2
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