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イタリア風フォアグラのパテ

イタリア風フォアグラのパテ

口の中でとろけるフォアグラの濃厚なコクに、アンチョビの塩気とセージの爽やかな香りがアクセント。マルサラ酒の芳醇な余韻が広がる、シルクのようになめらかで贅沢な仕上がりです。

0
traditionalfestive
20
準備
15
調理
中級
難易度

栄養 (1人分あたり)

609
カロリー
7g
タンパク質
4g
炭水化物
62g
脂質
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文脈理解インテリジェンス

材料

4
  • 266.7 g
    フォアグラ
    ~400 cal/1人分あたり
    (筋を引き、角切りにする)
  • 0.7 piece
    黄玉ねぎ
    ~9 cal/1人分あたり
    (細かなみじん切り)
  • 2.7 piece
    アンチョビ
    ~17 cal/1人分あたり
    (フィレをみじん切りにする)
  • 33.3 ml
    マルサラ酒
    ~12 cal/1人分あたり
  • 66.7 g
    食塩不使用バター
    ~125 cal/1人分あたり
    (冷えた状態で小さくカットしておく)
  • 2.7 piece
    セージ
    ~1 cal/1人分あたり
    (新鮮な生の葉)
  • 1.3 tbsp
    エキストラバージンオリーブオイル
    ~45 cal/1人分あたり
  • 0.7 pinch
    黒胡椒パウダー
  • 0.7 tbsp
    ケッパー
    ~1 cal/1人分あたり
    (水気を切っておく)

アレルゲン

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手順

0/5
  1. フォアグラの下準備

    フォアグラは室温に戻して丁寧に筋を引き、大きさを揃えて角切りにします。玉ねぎとアンチョビフィレは細かくみじん切りにしておきましょう。

    10
  2. 香味野菜をじっくり炒める

    フライパンにオリーブオイルを熱し、玉ねぎとセージを加えます。焼き色をつけないよう注意しながら、玉ねぎが透き通って甘みが引き立つまで弱火でゆっくりと炒めます。

    5
  3. フォアグラのソテー

    火力を強め、カットしたフォアグラを投入します。表面にさっときれいな焼き色をつけつつ、中心はとろりとしたレアの状態で、ピンク色を保つように素早く焼き上げます。

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  4. マルサラ酒でデグラッセ

    マルサラ酒を注ぎ入れ、フライパンの底に付いた旨みをこそげ落とすように混ぜます。水分が半分ほどになり、とろりとしたシロップ状になって全体に絡むまで煮詰めます。

    4
  5. 攪拌して乳化させる

    フライパンの中身をブレンダーに移し、アンチョビとケッパーを加えます。冷たいバターを少しずつ投入しながら、全体が艶やかで滑らかなペースト状になるまでパルス操作で攪拌します。

    3

シェフのヒント

  • アンチョビとケッパーにしっかりとした塩気があるため、調理の最初で塩を入れすぎないのがポイントです。
  • ブレンダーにかけている途中で分離しそうになったら、小さじ1杯の氷水を加えてください。一気に乳化が安定し、なめらかにまとまります。

保存

陶磁器のココットなどに入れ、表面をラップで密閉して冷蔵庫で4日間ほど保存可能です。召し上がる15分ほど前に室温に戻すと、テクスチャーが柔らかくなり、香りがより一層引き立ちます。

4.1
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イタリア風フォアグラのパテ | FoodCraft