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ホタテのリングイネ

ホタテのリングイネ

表面を香ばしく焼き上げた大粒の帆立を、白ワインとニンニクの旨みが凝縮されたソースとともに。仕上げに散らしたレモンの皮が、海の幸の濃厚な甘みを爽やかに引き立てる至福の一皿です。

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seafooditalian-classic
15
準備
15
調理
中級
難易度

栄養 (1人分あたり)

580
カロリー
17g
タンパク質
88g
炭水化物
18g
脂質
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文脈理解インテリジェンス

材料

4
  • 400 g
    リングイネ
    ~360 cal/1人分あたり
    (乾燥)
  • 3 piece
    にんにく
    ~3 cal/1人分あたり
    (細かなみじん切り)
  • 100 ml
    辛口白ワイン
    ~14 cal/1人分あたり
    (デグラッセ用)
  • 40 g
    食塩不使用バター
    ~75 cal/1人分あたり
    (冷やした状態で角切り)
  • 0.5 piece
    イタリアンパセリ
    (刻んだもの)
  • 1 piece
    レモン
    ~6 cal/1人分あたり
    (皮のすりおろしと果汁)
  • 2 tbsp
    エキストラバージンオリーブオイル
    ~67 cal/1人分あたり
  • 1 pinch
    フルール・ド・セル
  • 1 pinch
    黒胡椒パウダー
  • 12 piece
    ホタテ
    ~54 cal/1人分あたり
    (下処理し、水気を拭き取る)

アレルゲン

グルテンsulfitesmilkmolluscs
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手順

0/5
  1. パスタを茹でる

    たっぷりのお湯に塩を加え、リングイネを茹で始めます。少し芯が残る程度の「アルデンテ」に仕上げることで、後の工程でソースと完璧に馴染みます。

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  2. 香味野菜と帆立の下準備

    ニンニクとイタリアンパセリを細かなみじん切りにし、レモンの皮をすりおろしておきます。帆立は、理想的な焼き色をつけるために、ペーパータオルで表面の水分を完璧に拭き取っておくのがポイントです。

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  3. 帆立を香ばしく焼き上げる

    強火で熱したフライパンにオリーブオイルを引きます。帆立を並べたら、美しい黄金色の焼き色がつくまで2分間は決して触らないこと。裏返してさらに1分焼き、中まで火を通しすぎないうちに一度お皿に取り出します。

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  4. 旨みを凝縮させたソース作り

    同じフライパンで、ニンニクを焦がさないように香りが出るまで炒めます。白ワインを注ぎ、フライパンの底に残った旨みをこそげ落とすように混ぜ(デグラッセ)、液量が半分になり、とろりとするまで煮詰めます。

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  5. 乳化の仕上げと盛り付け

    冷たいバターとパスタの茹で汁を加え、素早く混ぜてソースを乳化させます。茹で上がったパスタとパセリを投入し、ソースが麺一本一本に絡むよう手早く和えたら、帆立を戻し入れて完成。温かいうちにすぐにお召し上がりください。

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シェフのヒント

  • 帆立を焼くときはフライパンに隙間を作ってください。一度に詰め込みすぎると、温度が下がって水分が出てしまい、ソテーではなく蒸し焼きになってしまいます。
  • パスタの茹で汁に含まれるデンプン質が、ソースをシルキーで滑らかな質感に仕上げる重要な役割を果たします。

保存

出来立てをすぐにお召し上がりいただくのがベストです。帆立は再加熱すると身が硬くなり、せっかくの繊細な食感が損なわれてしまいます。

4.0
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ホタテのリングイネ | FoodCraft