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手作りちくわ

手作りちくわ

弾力のある「ぷりぷり」とした食感と、こんがり焼けた香ばしい皮が特徴の自家製ちくわです。磯の香りとほのかな甘みが広がる、日本の屋台でおなじみのあの歯ごたえをご家庭で。

0
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25
準備
15
調理
中級
難易度

栄養 (1人分あたり)

315
カロリー
46g
タンパク質
15g
炭水化物
8g
脂質
Spark IA
文脈理解インテリジェンス

材料

4
  • 500 g
    タラ
    ~97 cal/1人分あたり
    (皮と骨を除いた切り身)
  • 2 piece
    ~35 cal/1人分あたり
    (卵白のみ)
  • 3 tbsp
    コーンスターチ
    ~41 cal/1人分あたり
    (ふるったもの)
  • 1 tbsp
    みりん
    ~5 cal/1人分あたり
  • 1 tbsp
    白砂糖
    ~15 cal/1人分あたり
  • 1 tsp
    グレーシーソルト
  • 1 tbsp
    ひまわり油
    ~34 cal/1人分あたり
    (成形用)
  • 500 g
    スケトウダラ
    ~89 cal/1人分あたり
    (皮と骨を除いたもの)

アレルゲン

クックモードに切り替え材料は準備できましたか?ステップバイステップモードを開始しましょう!

手順

0/4
  1. 魚の下準備

    タラとスケトウダラの皮と骨を丁寧に取り除き、身を小さめのぶつ切りにします。フードプロセッサーに入れ、塊がなくなるまで滑らかな状態にします。

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  2. 練り上げと味付け

    卵白、コーンスターチ、みりん、砂糖、塩を加えます。粘り気とツヤが出て、指で触れた時にしっかりとした弾力を感じるまで、時間をかけて十分に攪拌(かくはん)します。

    5
  3. 成形

    手に薄く油を塗り、すり身を適量取ります。棒(またはステンレス製の筒)に巻き付けるようにして、長さ10cmほどの筒状に整えます。

    15
  4. 焼き上げ

    フライパンや魚焼きグリルで、転がしながら焼いていきます。表面に美味しそうな焼き色がつき、身が締まって弾力が出れば完成です。

    10

シェフのヒント

  • 美味しさの秘訣はしっかり練ること。攪拌中に温度がわずかに上がることで魚のタンパク質が結合し、あの独特の「ぷりぷり感」が生まれます。
  • すり身が手にくっついて作業しにくい場合は、少量の水とみりんを混ぜた手水(てみず)をつけるとスムーズに成形できます。
  • ちくわ特有の香ばしさを出すために、表面にしっかりと、まだら状の焼き色をつけるのがポイントです。

保存

密閉容器に入れ、冷蔵庫で3日間保存可能です。冷凍保存も可能で、解凍しても独特の食感は損なわれません。

4.1
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