レシピに戻る
ギリシャ伝統のブラッドソーセージ

ギリシャ伝統のブラッドソーセージ

漆黒のフィリングに、白いお米と香ばしい松の実がアクセント。パリッと焼き上がった皮にナイフを入れた瞬間、シナモンとクローブの芳醇な香りが一気に広がります。

0
traditionalcharcuteriegreek-cuisine
45
準備
60
調理
難しい
難易度

栄養 (1人分あたり)

545
カロリー
40g
タンパク質
39g
炭水化物
25g
脂質
Spark IA
文脈理解インテリジェンス

材料

4
  • 500 ml
    牛の血
    ~103 cal/1人分あたり
    (新鮮なもの)
  • 200 g
    豚ひき肉
    ~132 cal/1人分あたり
    (赤身)
  • 100 g
    白米
    ~88 cal/1人分あたり
    (生米)
  • 2 piece
    玉ねぎ
    ~30 cal/1人分あたり
    (みじん切り)
  • 30 g
    松の実
    ~53 cal/1人分あたり
    (そのまま)
  • 50 g
    レーズン
    ~40 cal/1人分あたり
    (お湯で戻したもの)
  • 2 tbsp
    エキストラバージンオリーブオイル
    ~67 cal/1人分あたり
  • 1 tsp
    シナモンパウダー
    ~6 cal/1人分あたり
  • 1 pinch
    クローブ
    (パウダー状)
  • 1 tsp
    グレーシーソルト
  • 1 tsp
    黒胡椒パウダー
    ~5 cal/1人分あたり
  • 1 piece
    豚腸
    ~21 cal/1人分あたり
    (洗浄・塩抜き済み)
クックモードに切り替え材料は準備できましたか?ステップバイステップモードを開始しましょう!

手順

0/6
  1. 玉ねぎをじっくり炒める

    玉ねぎを細かくみじん切りにします。フライパンにオリーブオイルを熱し、色をつけないように注意しながら、透き通って柔らかくなるまで弱火でゆっくりと炒めます。

    10
  2. 挽き肉とお米を合わせる

    豚ひき肉を加え、軽く焼き色がつくまで炒め合わせます。次に白米と松の実を投入し、お米の周りが真珠のように透き通るまで1分ほど熱を通します。

    5
  3. フィリングを仕上げる

    一度火から下ろし、牛の血液を注ぎ入れます。レーズン、シナモン、クローブ、塩、胡椒を加え、全体が滑らかで均一な質感になるまで丁寧に混ぜ合わせます。

    5
  4. ケーシングに詰める

    用意した具材を豚の腸(ケーシング)に詰めていきます。加熱中にお米が膨らむため、余裕を持って詰めるのがコツです。両端をタコ糸でしっかりと縛って固定します。

    20
  5. 静かに茹で上げる

    沸騰させない程度(80℃前後)のお湯にソーセージを沈めます。全体に弾力が出るまで茹で、針を刺して透明な肉汁が出てくることを確認してください。

    40
  6. 表面をカリッと焼く

    お湯をよく切り、少量の油をひいたフライパンで表面を焼き上げます。皮がパリッと弾けるような食感になり、香ばしい色がつけば食べ頃です。

    10

シェフのヒント

  • 具材を詰めすぎないように注意。お米が調理中に2倍ほどに膨らむため、詰めすぎると皮が破裂する原因になります。
  • 茹でる際のお湯は決して沸騰させないこと。ポコポコと泡立つ程度の弱火で静かに火を通すことで、しっとりとした極上の質感に仕上がります。

保存

茹でた後は冷蔵庫で3日間保存可能です。一度火を通した状態であれば、冷凍保存もできます。

4.9
25 件のレビュー
このレシピを評価:
ギリシャ伝統のブラッドソーセージ | FoodCraft