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フレッシュミントのカスタード

フレッシュミントのカスタード

摘みたてミントの力強い香りが口いっぱいに広がる、至福のなめらかカスタード。シルクのように繊細で濃厚な質感は、スプーンですくうたびにその美しさを実感させてくれます。

0
traditionalfrench-classic
15
準備
35
調理
中級
難易度

栄養 (1人分あたり)

370
カロリー
12g
タンパク質
27g
炭水化物
24g
脂質
Spark IA
文脈理解インテリジェンス

材料

4
  • 250 ml
    全乳
    ~40 cal/1人分あたり
    (全乳)
  • 250 ml
    クリーム
    ~155 cal/1人分あたり
    (生クリーム(高脂肪))
  • 1 piece
    生のミント
    (フレッシュミント(一掴み、葉のみ))
  • 5 piece
    ~88 cal/1人分あたり
    (卵黄のみ)
  • 80 g
    白砂糖
    ~80 cal/1人分あたり
    (グラニュー糖)
  • 1 piece
    バニラシュガー
    ~6 cal/1人分あたり
    (バニラシュガー(1袋))

アレルゲン

milk
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手順

0/4
  1. ミントの香りを移す

    鍋に牛乳と生クリームを入れ、火にかけます。沸騰直前のふつふつとした気泡が見えたらミントの葉を加え、すぐに火を止めて蓋をします。そのまま10分間置いて、香りをじっくりと抽出します。

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  2. 卵黄の泡立て

    ボウルに卵黄、グラニュー糖、バニラシュガーを入れ、全体が白っぽく、ふんわりと空気を含んだ状態になるまで、泡立て器で力強く混ぜ合わせます。

    5
  3. アパレイユの仕上げ

    香りを移した牛乳を目の細かい濾し器で濾し、ミントを取り除きます。卵に急激に火が通らないよう、絶えずかき混ぜながら、温かい牛乳を少しずつ注ぎ入れて合わせます。

    3
  4. 湯煎焼き

    生地をココットに分け入れ、半分ほど熱湯を張ったバットに並べます。150℃のオーブンで、縁が固まりつつも中心がフルフルと優しく揺れる状態になるまで焼き上げます。

    30

シェフのヒント

  • 牛乳を激しく沸騰させないことがポイント。沸かしすぎるとミントの繊細な風味が飛んでしまいます。
  • 湯煎の温度には細心の注意を。お湯が熱すぎると生地が沸騰してしまい、中に『す』が入る原因になります。

保存

冷蔵庫で48時間保存可能です。表面に膜が張らないよう、ラップを密着させて保存してください。

4.3
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