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フランス流・伝統のミートパイ

フランス流・伝統のミートパイ

ナイフを入れた瞬間にサクッと音を立てる黄金色のパイ生地。中からは、白ワインとスパイスが香るジューシーな肉汁が溢れ出します。パイの中央にあけた「煙突」から立ち昇る芳醇な香りが、キッチンいっぱいに広がります。

0
comfort-foodtraditionalfrench-cuisine
25
準備
50
調理
中級
難易度

栄養 (1人分あたり)

686
カロリー
18g
タンパク質
49g
炭水化物
46g
脂質
Spark IA
文脈理解インテリジェンス

材料

4
  • 400 g
    合挽肉の詰め物
    ~309 cal/1人分あたり
    (合い挽き肉(味付けなし))
  • 1.3 piece
    パテ・ブリゼ
    ~345 cal/1人分あたり
    (市販の円形シート(甘くないタイプ))
  • 0.7 piece
    玉ねぎ
    ~10 cal/1人分あたり
    (みじん切り)
  • 1.3 piece
    にんにく
    ~1 cal/1人分あたり
    (細かく刻む)
  • 0.7 tbsp
    パセリ
    ~1 cal/1人分あたり
    (みじん切り)
  • 33.3 ml
    辛口白ワイン
    ~5 cal/1人分あたり
    (肉のつなぎ用)
  • 0.7 piece
    ~12 cal/1人分あたり
    (照り出し用の溶き卵)
  • 0.7 tsp
    オールスパイス
    ~3 cal/1人分あたり
    (パウダー状のもの)
  • 0.7 pinch
    グレーシーソルト
  • 0.7 pinch
    黒胡椒パウダー

アレルゲン

グルテンmilksulfites
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手順

0/4
  1. フィリング(タネ)を作る

    玉ねぎとにんにくをみじん切りにします。ボウルに合い挽き肉、玉ねぎ、にんにく、刻んだパセリ、辛口白ワイン、カトル・エピス(4種のスパイス)を入れ、塩・胡椒をしっかりめに振ります。肉がワインを完全に吸い込むまで、手でよく練り合わせましょう。

    10
  2. 型に生地を敷く

    深めの型に1枚目のパイ生地(パート・ブリゼ)を敷き、底にフォークでピケ(空気穴を開ける作業)をします。後で蓋をする生地としっかり密着させるため、縁から少しはみ出すように敷くのがポイントです。

    5
  3. 具を詰めて蓋をする

    肉のフィリングを生地の上に平らに広げます。2枚目のパイ生地を被せ、上下の生地の端を指でギュッとつまんでしっかり閉じます。中央に直径1cmほどの穴を開け、蒸気を逃がすための「煙突」を作ります。

    5
  4. 照り出しをして焼き上げる

    溶き卵を表面全体に塗り、美しい琥珀色に焼き上がるよう準備します。180℃のオーブンでじっくりと。パイ生地が固まり、中央の煙突から透明な肉汁がふつふつと湧いてきたら、おいしく焼き上がった合図です。

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シェフのヒント

  • より艶やかに仕上げるには、溶き卵を一度塗り、10分ほど置いてからさらにもう一度重ね塗りするのがおすすめです。
  • 途中で焼き色がつきすぎてしまいそうな時は、クッキングシートやアルミホイルを被せて調節してください。
  • 焼き上がり後10分ほど休ませてから切り分けると、フィリングが落ち着いて崩れにくく、綺麗にサーブできます。

保存

冷蔵庫で3日間保存可能です。お召し上がりの際は150℃のオーブンで温め直すと、パイのサクサク感が復活します。

4.8
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フランス流・伝統のミートパイ | FoodCraft