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レモンタルト 〜爽やかな酸味とバターのコク〜

レモンタルト 〜爽やかな酸味とバターのコク〜

サクサクに焼き上げたシュクレ生地に、驚くほどなめらかで濃厚なレモンクリームを合わせました。レモンの鮮烈な酸味がバターの芳醇な風味を際立たせる、洗練された味わいのタルトです。

0
classicpastrycitrus
40
準備
25
調理
中級
難易度

栄養 (1人分あたり)

636
カロリー
10g
タンパク質
74g
炭水化物
32g
脂質
Spark IA
文脈理解インテリジェンス

材料

4
  • 166.7 g
    小麦粉
    ~146 cal/1人分あたり
    (ふるっておく)
  • 133.3 g
    食塩不使用バター
    ~250 cal/1人分あたり
    (よく冷やして角切りにする)
  • 166.7 g
    白砂糖
    ~166 cal/1人分あたり
    (分けて使用)
  • 3.3 piece
    ~58 cal/1人分あたり
    (新鮮なもの)
  • 2.7 piece
    レモン
    ~16 cal/1人分あたり
    (果汁と皮のすりおろし用)
  • 0.7 pinch
    フルール・ド・セル

アレルゲン

グルテンmilk
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手順

0/6
  1. サブラージュ(砂状の生地作り)

    ボウルにふるった薄力粉、グラニュー糖、ひとつまみの塩を合わせ、冷えた角切りバターを加えます。指先でバターを粉にすり込むように混ぜ、バターの温度が上がらないよう素早く、さらさらの砂状になるまで仕上げます。

    10
  2. 生地のまとめと休ませ

    全卵を加え、手のひらで生地を台に擦り付けるように(フレザージュ)まとめます。生地に粘りを出さないよう、均一になればすぐに丸い円盤状に整えてラップをし、冷蔵庫で1時間以上休ませます。

    10
  3. 空焼き(焼成)

    生地を3mm厚に伸ばし、バターを塗った型に敷き詰めます。底にフォークでピケ(空気穴)をし、180℃のオーブンで全体がこんがりと黄金色になり、手で触れてもしっかり固くなるまで焼き上げます。

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  4. レモンクリームのベース作り

    レモン2個分の皮をすりおろし、4個分すべての果汁を絞ります。小鍋に卵とグラニュー糖を入れて混ぜ合わせ、レモン果汁と皮を投入。弱火にかけ、絶えずホイッパーでかき混ぜながら加熱していきます。

    10
  5. 乳化となめらかな仕上げ

    クリームにとろみがつき、ヘラの跡が残る程度になったら火から下ろします。粗熱が取れたら、冷たいバターを少しずつ加えながら、ホイッパーで力強くかき混ぜて乳化させます。ツヤが出て、シルクのような質感になれば完成です。

    10
  6. 充填と冷却

    焼き上がったタルト台に温かいクリームを流し入れ、パレットナイフで表面を平らに整えます。冷蔵庫で少なくとも2時間以上しっかり冷やし、クリームを落ち着かせてから切り分けます。

    5

シェフのヒント

  • 卵を加えた後は生地を練りすぎないこと。グルテンが出ると、焼成中に生地が縮んだり食感が固くなったりする原因になります。
  • クリームを最高に滑らかにするには、温度が45℃くらいまで下がったタイミングでバターを加えるのがベスト。美しい乳化状態になり、口溶けが格段に良くなります。

保存

冷蔵庫で48時間保存可能です。タルト生地のサクサク感を保つため、冷凍は避け、なるべく早めにお召し上がりください。

4.3
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