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皮はパリッと、身はホロホロ。伝統的なラムのメシュイ

皮はパリッと、身はホロホロ。伝統的なラムのメシュイ

骨から身がするりと外れるまで、じっくりと時間をかけて焼き上げたラム肩肉のロースト。クミンと焦がしバターの芳醇な香りを纏い、表面は艶やかに、そして驚くほどパリッと仕上げます。

0
traditionalslow-cookedfestive
25
準備
240
調理
中級
難易度

栄養 (1人分あたり)

1200
カロリー
75g
タンパク質
7g
炭水化物
92g
脂質
Spark IA
文脈理解インテリジェンス

材料

4
  • 1.3 kg
    ラムショルダー
    ~933 cal/1人分あたり
    (丸ごと(塊のまま))
  • 66.7 g
    食塩不使用バター
    ~125 cal/1人分あたり
    (室温に戻して柔らかくしたもの)
  • 4 piece
    にんにく
    ~4 cal/1人分あたり
    (皮を剥いたもの)
  • 1.3 tbsp
    クミンパウダー
    ~24 cal/1人分あたり
  • 0.7 tbsp
    パプリカパウダー
    ~12 cal/1人分あたり
  • 0.7 tbsp
    ラスエルハヌート
    ~10 cal/1人分あたり
  • 2 tbsp
    エキストラバージンオリーブオイル
    ~67 cal/1人分あたり
  • 0.7 tbsp
    グレーシーソルト
  • 0.7 tsp
    黒胡椒パウダー
    ~3 cal/1人分あたり
  • 0.7 tbsp
    スメン(発酵バター)
    ~22 cal/1人分あたり
    (室温に戻したもの)

アレルゲン

milk
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手順

0/5
  1. スパイスペーストを作る

    ボウルにバターとスメヌ(発酵バター)を入れ、フォークでクリーム状になるまで練ります。そこにクミン、パプリカ、ラス・エル・ハヌート、塩、胡椒を加え、色が均一になるまで滑らかに混ぜ合わせます。

    10
  2. 肉の下準備とマリネ

    ラムの肩肉に深めの切り込みを数箇所入れます。皮を剥いたニンニクをその切れ目に差し込み、全体にスパイスバターをたっぷりと、揉み込むようにして隅々まで馴染ませます。

    10
  3. オーブンでのじっくり焼き

    ラムを大きめの耐熱皿にのせ、底に水(約200ml)とオリーブオイルを注ぎます。150℃の低温オーブンに入れ、肉の繊維を硬くせず、コラーゲンがとろけるように時間をかけて火を通していきます。

    180
  4. アロゼ(肉汁を回しかける)と焼き加減の確認

    30分おきに、皿に溜まった肉汁を肉全体にたっぷりとかけます。水分が足りなくなったら少量の水を足してください。徐々に皮が色づき、パリッとした質感に変わってきます。

    0
  5. 仕上げの焼き色と休ませ

    最後の15分は温度を200℃に上げ、表面をキャラメリゼするように一気に焼き上げます。骨が自然と動くようになれば焼き上がりの合図。オーブンから出し、アルミホイルを被せて15分ほど休ませてから供します。

    30

シェフのヒント

  • 美味しさの鍵はこまめな『アロゼ』。バターのコクを絶えず肉に補給し続けることが、ジューシーに仕上げる秘訣です。
  • もしラムの表面が早く焦げすぎるようなら、湿らせたクッキングシートを被せて調整してください。
  • 焼き上がりをすぐに切るのは厳禁。休ませることで肉汁が全体に行き渡り、最高に柔らかい状態になります。

保存

冷蔵庫で3日間保存可能です。温め直す際は、120℃の低温オーブンで少量の水を振りかけると、パサつかずにしっとりと仕上がります。

4.5
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