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シャポンの栗添え 〜伝統のロースト仕立て〜

シャポンの栗添え 〜伝統のロースト仕立て〜

口の中でとろけるほど柔らかいシャポンの身を、黄金色に輝くパリパリの皮で包み込みました。芳醇な煮汁をたっぷり吸い込んだ栗は、まるでバターのように濃厚な口当たりです。

0
traditionalfestiveslow-cooked
30
準備
150
調理
中級
難易度

栄養 (1人分あたり)

682
カロリー
35g
タンパク質
55g
炭水化物
31g
脂質
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文脈理解インテリジェンス

材料

4
  • 600 g
    カポン
    ~293 cal/1人分あたり
    (丸ごと(内臓除去済み))
  • 533.3 g
    ~252 cal/1人分あたり
    (加熱済み・皮むき)
  • 40 g
    食塩不使用バター
    ~75 cal/1人分あたり
    (室温に戻して柔らかくしたもの)
  • 1.3 piece
    黄玉ねぎ
    ~18 cal/1人分あたり
    (4等分のくし切り)
  • 166.7 ml
    辛口白ワイン
    ~23 cal/1人分あたり
  • 1.3 piece
    タイム
    ~2 cal/1人分あたり
    (生の枝)
  • 1.3 piece
    ローリエ
    (乾燥または生の葉)
  • 1.3 pinch
    フルール・ド・セル
  • 0.7 pinch
    黒胡椒パウダー
  • 200 ml
    チキンブイヨン
    ~18 cal/1人分あたり

アレルゲン

milksulfites
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手順

0/5
  1. 下準備と味付け

    シャポンは調理の1時間前に冷蔵庫から出し、常温に戻しておきます。室温で柔らかくしたバター、フルール・ド・セル(大粒の塩)、胡椒を皮全体に丁寧に揉み込みます。お腹の中にタイムとローリエを詰め、香りを移します。

    10
  2. 焼き色をつける

    厚手の鍋(ル・クルーゼなど)に少量のバターを熱し、シャポンの表面全体を焼き固めます。皮が均一に美しい黄金色になったら、一度取り出します。鍋に脂が多く出すぎている場合は、適宜捨ててください。

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  3. オーブンでの加熱

    鍋に4等分した玉ねぎを加え、シャポンを戻し入れます。辛口の白ワインを注ぎ、鍋底の旨みをこそげ落とすようにデグラッセします。鶏だし(ブイヨン)を注ぎ、160℃に予熱したオーブンに入れます。

    5
  4. アロゼと仕上げ

    20分おきに、鍋底の煮汁を肉全体にたっぷりとかける「アロゼ」を行います。調理時間の半分が経過したところで、周囲に栗を加えます。鶏の脂と煮詰まったワインの中で、栗をじっくりとキャラメリゼさせるように火を通していきます。

    120
  5. 休ませてソースを作る

    シャポンを取り出し、アルミホイルを被せて15分ほど休ませて肉汁を落ち着かせます。その間に煮汁を火にかけ、スプーンの背に薄く膜が張るくらい(ナッペの状態)まで煮詰め、最後に塩胡椒で味を調えます。

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シェフのヒント

  • ジューシーに仕上げる最大の秘訣はこまめな「アロゼ」。煮汁を何度も回しかけることで、肉の乾燥を防ぎ旨みを閉じ込めます。
  • 途中で皮に色がつきすぎてしまったら、アルミホイルをふんわりと被せて、焦げすぎないようガードしてください。
  • 栗は必ず調理の後半に投入すること。煮崩れを防ぎつつ、ソースの旨みを芯まで吸わせるのがポイントです。

保存

冷蔵庫で3日間保存可能です。温め直す際は、肉がパサつかないよう少量の煮汁をかけ、蓋をしてから弱火でじっくり加熱してください。

4.9
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