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王道のいちごスポンジケーキ

王道のいちごスポンジケーキ

黄金色に輝く、しっとりふわふわのスポンジ生地に、フレッシュな苺と濃厚なホイップクリームを贅沢に閉じ込めました。溶かしバターの芳醇な香りとバニラの甘い風味が、苺の爽やかな酸味をいっそう引き立てます。

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classicpastryseasonal
40
準備
25
調理
中級
難易度

栄養 (1人分あたり)

477
カロリー
8g
タンパク質
54g
炭水化物
24g
脂質
Spark IA
文脈理解インテリジェンス

材料

4
  • 2.7 piece
    ~47 cal/1人分あたり
    (全卵)
  • 83.3 g
    白砂糖
    ~83 cal/1人分あたり
    (グラニュー糖)
  • 83.3 g
    小麦粉
    ~73 cal/1人分あたり
    (ふるっておく)
  • 20 g
    食塩不使用バター
    ~37 cal/1人分あたり
    (溶かして粗熱をとったもの)
  • 333.3 g
    イチゴ
    ~29 cal/1人分あたり
    (水洗いしてカットしたもの)
  • 266.7 ml
    クリーム
    ~165 cal/1人分あたり
    (乳脂肪分30%以上のもの)
  • 10 g
    バニラシュガー
    ~10 cal/1人分あたり
    (パウダー状のもの)
  • 0.7 pinch
    グレーシーソルト
    (微粒のもの)
  • 33.3 g
    粉糖
    ~32 cal/1人分あたり
    (ふるっておく)

アレルゲン

グルテンmilk
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手順

0/6
  1. 苺の下準備

    苺は優しく水洗いしてヘタを切り落とします。デコレーション用に半分は縦にカットし、残りの半分はケーキの中に挟むために小さめの角切りにします。ツヤがあり、実が締まったものを選ぶのがポイントです。

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  2. ジェノワーズ生地の泡立て

    全卵とグラニュー糖をボウルに入れ、湯せんにかけながら泡立て器で混ぜ合わせます。生地のボリュームが3倍ほどになり、持ち上げた時にゆっくりとリボン状に跡が残るくらいまで、しっかりと空気を含ませましょう。

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  3. 粉類とバターの混ぜ合わせ

    ふるっておいた薄力粉を加えます。ゴムベラを使い、底からすくい上げるようにさっくりと混ぜて、泡を潰さないように注意します。粉っぽさがなくなったら、最後に粗熱をとった溶かしバターを加えて手早く馴染ませます。

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  4. スポンジの焼き上げ

    バターを塗った型に生地を流し込み、180℃に予熱したオーブンで焼き上げます。型の端から生地が少し離れ、中央にナイフや竹串を刺してみて何もついてこなければ焼き上がりの合図です。

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  5. バニラホイップクリーム作り

    よく冷やした生クリームにバニラシュガーと、粉糖の3分の2の量を加えます。ボウルの底を氷水に当てながら、泡立て器の先に角がピンと立つくらい、しっかりと固めの状態になるまで泡立てます。

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  6. 組み立てと仕上げ

    焼き上がったスポンジの間にクリームと角切りの苺をたっぷりと挟みます。仕上げに、残りの粉糖をケーキの表面にふわりと振りかければ、上品で華やかな仕上がりになります。

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シェフのヒント

  • 薄力粉を加えた後は混ぜすぎないこと。混ぜすぎると生地に弾力が出すぎてしまい、焼き上がりが固くなってしまいます。
  • クリームを泡立てるボウルは、脂肪分がすぐに固まるよう氷水でキンキンに冷やしておくのが成功の鍵です。

保存

冷蔵庫で保存し、24時間以内にお召し上がりください。時間が経つと苺の水分がスポンジに染み込み、食感が損なわれてしまいます。

4.6
7 件のレビュー
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王道のいちごスポンジケーキ | FoodCraft