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いちごのパブロバ

いちごのパブロバ

外はサクッと、中はマシュマロのようにしっとり。真っ白なメレンゲに、なめらかな生クリームとフレッシュないちごの甘酸っぱさが溶け合う、至福のデザートです。

0
classicelegantfruit-dessertvegetarian
30
準備
90
調理
中級
難易度

栄養 (1人分あたり)

334
カロリー
6g
タンパク質
45g
炭水化物
14g
脂質
Spark IA
文脈理解インテリジェンス

材料

4
  • 2.7 piece
    ~47 cal/1人分あたり
    (卵白のみ使用)
  • 133.3 g
    白砂糖
    ~133 cal/1人分あたり
    (細粒のグラニュー糖)
  • 6.7 g
    コーンスターチ
    ~6 cal/1人分あたり
    (ふるっておく)
  • 0.7 tsp
    (ホワイトビネガー)
  • 166.7 ml
    クリーム
    ~103 cal/1人分あたり
    (使う直前までよく冷やす)
  • 10 g
    バニラシュガー
    ~10 cal/1人分あたり
  • 200 g
    イチゴ
    ~18 cal/1人分あたり
    (ヘタを取り、半分に切る)
  • 33.3 ml
    ベリーソース
    ~4 cal/1人分あたり
  • 13.3 g
    粉糖
    ~13 cal/1人分あたり
    (ふるっておく)

アレルゲン

milk
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手順

0/5
  1. 卵白を泡立てる

    ボウルに卵白を入れ、中速で泡立て始めます。全体が白くふんわりしてきたら、グラニュー糖を数回に分けて加えましょう。ツノがピンと立ち、ツヤのあるしっかりとしたメレンゲになるまでさらに泡立てます。

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  2. メレンゲを安定させる

    コーンスターチとお酢を加えます。メレンゲの泡を潰さないよう、ゴムベラでさっくりと切るように混ぜ合わせましょう。生地が重くなり、美しい光沢が出てくれば準備完了です。

    5
  3. 低温でじっくり焼く

    天板にオーブンシートを敷き、メレンゲを厚みのある円盤状に整えます。100℃の低温オーブンで1時間半、じっくり焼きましょう。焼き色をつけず、表面が乾燥して叩くと軽い音がする状態を目指します。

    90
  4. クリームを泡立てる

    よく冷やした生クリームにバニラシュガーと粉糖を加え、泡立てます。メレンゲにのせても形が崩れないよう、角が立つくらいしっかりめに仕上げるのがポイントです。

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  5. 美しく仕上げる

    完全に冷めたメレンゲの中央に、クリームをたっぷりと盛り付けます。カットしたいちごを飾り、仕上げに赤いフルーツのソースをかけて、宝石のようなツヤを添えれば完成です。

    10

シェフのヒント

  • はじめは中速でゆっくり泡立てることで、きめ細かく安定した気泡が作れ、仕上がりの食感が良くなります。
  • オーブンシートからメレンゲがするりと剥がれるようになれば、中までしっかり乾燥した焼き上がりのサインです。
  • メレンゲの命であるサクサク感を楽しむため、デコレーションは必ず食べる直前に行ってください。

保存

メレンゲ単体であれば、乾燥した場所で密閉容器に入れて約48時間保存できます。盛り付け後はクリームの水分でメレンゲが柔らかくなってしまうため、すぐにお召し上がりください。

4.8
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いちごのパブロバ | FoodCraft