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昔ながらのマッシュポテト

昔ながらのマッシュポテト

スプーンを優しく包み込む、うっとりするほどシルキーな口当たり。温かいミルクの香りと、ホクホクに乾かしたポテトに溶け合うバターの芳醇なコクを心ゆくまで堪能してください。

0
comfort-foodtraditionalclassic
15
準備
25
調理
簡単
難易度

栄養 (1人分あたり)

514
カロリー
7g
タンパク質
43g
炭水化物
33g
脂質
Spark IA
文脈理解インテリジェンス

材料

4
  • 1 kg
    ジャガイモ
    ~200 cal/1人分あたり
    (皮をむいたもの)
  • 150 g
    食塩不使用バター
    ~281 cal/1人分あたり
    (冷やした角切り)
  • 200 ml
    全乳
    ~32 cal/1人分あたり
    (熱々に温めたもの)
  • 2 pinch
    フルール・ド・セル
  • 1 pinch
    ナツメグ
    ~1 cal/1人分あたり
    (削りたてのもの)

アレルゲン

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手順

0/4
  1. 下準備と加熱

    じゃがいもは皮をむき、たっぷりの冷水と塩ひとつまみを入れた鍋に入れます。必ず水から火にかけ、沸騰したら、ナイフがスッと抵抗なく通るまでじっくり茹で上げます。

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  2. 水分を飛ばす「粉吹き」の工程

    お湯をしっかり切り、再び弱火にかけた鍋に戻します。2分ほど混ぜながら余分な水分を飛ばしましょう。表面が粉を吹いたような状態になれば、美味しさが凝縮された証拠です。

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  3. 丁寧に裏ごしする

    きめの細かいムーラン(または裏ごし器)を使い、清潔な鍋にポテトを押し通します。粘りが出て食感が重くなってしまうため、ハンドブレンダーは決して使わないのが鉄則です。

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  4. バターとミルクで仕上げ

    冷たい角切りバターを加え、ホイッパーで力強く混ぜ合わせます。次に熱々の牛乳を少しずつ注ぎましょう。艶やかでとろけるような質感になったら、仕上げにナツメグをひと振りして完成です。

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シェフのヒント

  • 水から茹で始めることで、芯までムラなく火が通り、ホクホクとした理想的な食感に仕上がります。
  • 鍋の上で水分をしっかり飛ばす工程こそが、バターを最大限に吸い込ませ、リッチな味わいにするための秘訣です。
  • 男爵いものような、でんぷん質の多いホクホク系の品種を使うと、より一層美味しく仕上がります。

保存

冷蔵庫で最大48時間保存可能です。温め直す際は、湯煎でゆっくりと。少量のミルクを足して伸ばすと、作りたての滑らかさが蘇ります。

4.2
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