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昔ながらのカスタードプリン

昔ながらのカスタードプリン

ほろ苦いカラメルソースをたっぷり纏わせた、なめらかで濃厚なカスタードプリン。空気を抱き込まずに仕上げることで、シルクのような舌触りと、型から出した時のぷるんとした贅沢な弾力を実現しました。

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comfort-foodtraditionalclassic
20
準備
45
調理
中級
難易度

栄養 (1人分あたり)

277
カロリー
8g
タンパク質
45g
炭水化物
7g
脂質
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文脈理解インテリジェンス

材料

4
  • 160 g
    白砂糖
    ~160 cal/1人分あたり
    (カラメル用とプリン液用に分けて使用)
  • 30 ml
    ミネラルウォーター
    (カラメル用)
  • 3 piece
    ~53 cal/1人分あたり
    (常温に戻したもの)
  • 400 ml
    全乳
    ~65 cal/1人分あたり
    (新鮮なもの)
  • 1 tsp
    バニラエッセンス
    ~1 cal/1人分あたり

アレルゲン

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手順

0/4
  1. 香ばしいカラメルソースを作る

    小鍋にグラニュー糖と少量の水を入れ、混ぜずにそのまま火にかけます。濃い琥珀色になり、香ばしい香りが立ち込めてきたら、すぐにプリン型に等分して流し込みます。カラメルは冷めるとすぐに固まって土台となります。

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  2. プリン液の準備

    牛乳とバニラエッセンスを鍋に入れ、沸騰直前まで温めます。その間に、別のボウルで卵と残りのグラニュー糖を合わせます。この時、空気が入らないよう泡立て器を浮かさず、静かにすり混ぜて均一な液状を保つのがポイントです。

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  3. 濾して型に注ぎ入れる

    温めた牛乳を卵液に少しずつ加えながら、静かに混ぜ合わせます。次に、目の細かい漉し器やシノワで一度濾すことで、不純物や気泡を丁寧に取り除きます。準備しておいた型に、カラメルの上から優しく注ぎ入れます。

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  4. 湯煎焼きで仕上げる

    深めのバットに型を並べ、型の半分程度の高さまで熱湯を張ります。アルミホイルで全体を覆い、150℃のオーブンでじっくり蒸し焼きにします。表面の縁が固まり、中央を揺らした時にゼリーのように優しく揺れる状態になれば焼き上がりです。

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シェフのヒント

  • 卵を混ぜる際は、泡立て器ではなく菜箸を使い、ボウルの底をこするように混ぜてください。泡を立てないことが「す」を防ぐ最大の秘訣です。
  • 漉し器(シノワ)を通す工程は決して省かないでください。このひと手間で、鏡のように滑らかで雑味のない食感が生まれます。
  • 焼き上がり後は冷蔵庫で最低6時間は休ませましょう。時間を置くことでカラメルがじわじわと液状に溶け出し、型から出した時にプリンを美しくコーティングしてくれます。

保存

冷蔵庫で保存し、2〜3日以内にお召し上がりください。食感が損なわれるため、冷凍保存は避けてください。

4.6
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昔ながらのカスタードプリン | FoodCraft