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王道のバニラ・クレームブリュレ

王道のバニラ・クレームブリュレ

濃厚でなめらかなカスタードに、バニラの豊かな香りを閉じ込めました。表面を覆う薄いキャラメルの層をスプーンで割れば、ひんやりとしたクリームと香ばしく温かいキャラメリゼが絶妙なコントラストを奏でます。これぞフランス菓子の真骨頂です。

0
traditionalfrench-classic
15
準備
45
調理
中級
難易度

栄養 (1人分あたり)

518
カロリー
11g
タンパク質
34g
炭水化物
37g
脂質
Spark IA
文脈理解インテリジェンス

材料

4
  • 500 ml
    クリーム
    ~310 cal/1人分あたり
    (乳脂肪分の高いもの)
  • 5 piece
    ~88 cal/1人分あたり
    (卵黄のみ)
  • 80 g
    白砂糖
    ~80 cal/1人分あたり
    (細粒のもの(グラニュー糖))
  • 1 piece
    バニラビーンズ
    ~1 cal/1人分あたり
    (縦に割って種をかき出したもの)
  • 40 g
    赤砂糖
    ~39 cal/1人分あたり
    (表面のキャラメリゼ用)

アレルゲン

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手順

0/6
  1. バニラの香り付け

    バニラビーンズを縦に割り、中の種をかき出します。生クリームに種と鞘の両方を加え、火にかけます。沸騰直前、鍋の縁に小さな泡が立ち始めたら、すぐに火から下ろして蒸らします。

    10
  2. 卵黄のすり混ぜ

    ボウルに卵黄とグラニュー糖を入れ、泡立て器でよく混ぜ合わせます。砂糖がしっかり溶け、全体が白っぽくふんわりと泡立つまでが目安です。

    5
  3. 合わせる

    温めた生クリームを、卵黄のボウルに少しずつ流し入れながら静かに混ぜ合わせます。なめらかな質感を損なわないよう、空気が入って泡立ちすぎないように注意しましょう。

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  4. 湯せん焼き

    生地をラメキンに等分に流し入れ、熱湯を張ったバットに並べます。オーブンで加熱し、縁は固まっているけれど中央がプリンのように小刻みに揺れる状態になれば、焼き上がりです。

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  5. 冷却

    粗熱が取れたら冷蔵庫へ入れ、最低4時間は冷やし固めます。後のキャラメリゼで絶妙な「温度差」を生み出すために、芯までしっかりと冷やすのがポイントです。

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  6. キャラメリゼ

    表面にカソナード(または赤砂糖)を薄く広げます。バーナーで一気に炙り、琥珀色の艶やかな飴状にします。パリパリとした食感を楽しむため、キャラメリゼしたらすぐに召し上がれ。

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シェフのヒント

  • 生クリームは沸騰させすぎないこと。バニラの香りを引き出しつつ、乳脂肪分の風味を損なわないよう、あくまで「ふつふつ」とする程度に留めます。
  • 生地を流し入れた後に表面の泡が気になる場合は、バーナーの火をさっと当てると泡が消え、焼き上がりがより美しくなります。
  • 湯せんの際、お湯の高さはラメキンの半分くらいまでくるように調整してください。これで熱が均一に伝わります。

保存

焼き上がったクリームは冷蔵庫で48時間ほど保存可能です。ただし、表面のキャラメリゼは食べる直前に行ってください。時間が経つと湿気で飴が溶けてしまいます。

4.1
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