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本場イタリア仕込みの濃厚カルボナーラ

本場イタリア仕込みの濃厚カルボナーラ

生クリームを一切使わず、パスタに絡みつく濃厚なソースの質感を極めた一皿。カリッと炒めたパンチェッタの溢れる旨味と、仕上げに挽いた黒胡椒の鮮烈な香りが五感を刺激します。

4ビュー0
comfort-foodtraditionalitalian
10
準備
15
調理
中級
難易度

栄養 (1人分あたり)

881
カロリー
42g
タンパク質
78g
炭水化物
47g
脂質
Spark IA
文脈理解インテリジェンス

材料

4
  • 400 g
    スパゲッティ
    ~360 cal/1人分あたり
    (乾麺)
  • 150 g
    パンチェッタ
    ~131 cal/1人分あたり
    (小さな角切り)
  • 4 piece
    ~70 cal/1人分あたり
    (卵黄のみ使用)
  • 50 g
    ペコリーノ
    ~48 cal/1人分あたり
    (細かくすりおろす)
  • 30 g
    パルメザンチーズ
    ~31 cal/1人分あたり
    (細かくすりおろす)
  • 1 tsp
    黒胡椒(粒)
    ~5 cal/1人分あたり
    (挽きたてを使用)
  • 1 pinch
    グレーシーソルト
    (パスタの茹で汁用)
  • 150 g
    グアンチャーレ
    ~236 cal/1人分あたり
    (拍子切り、または細切り)

アレルゲン

グルテンmilk
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手順

0/4
  1. 濃厚な卵ソースの準備

    ボウルに卵黄と、すりおろしたペコリーノ、パルメザンチーズを合わせます。フォークでしっかりと混ぜ合わせ、全体がどろりと濃厚なペースト状になるまで練り上げてください。

    5
  2. グアンチャーレを炒める

    フライパンを火にかけ(油は引きません)、グアンチャーレを加えます。脂が溶け出し、透明になってからカリッと黄金色に色づくまで、じっくりと旨味を引き出します。

    10
  3. パスタを茹でる

    たっぷりの沸騰したお湯に塩を加え、スパゲッティを茹でます。芯にわずかな歯ごたえが残る「アルデンテ」の状態が理想です。湯切りをする前に、必ず茹で汁をお玉1杯分ほど取っておきましょう。

    10
  4. 究極の乳化仕上げ

    火を止めたフライパンにパスタを移し、グアンチャーレと合わせます。そこへ卵ソースと少量の茹で汁を投入。素早く、かつ力強く混ぜ合わせましょう。パスタの余熱で卵を温めることで、ダマにならず艶やかなソースが完成します。

    5

シェフのヒント

  • 卵ソースを加える時は必ず「火を止める」こと。熱すぎると卵が固まり、ボソボソのいり卵になってしまいます。
  • 美味しさの鍵は「茹で汁」にあります。チーズと卵、茹で汁が一体となることで、なめらかなエマルジョン(乳化)が生まれます。
  • 黒胡椒はぜひ食べる直前に挽いてください。香りのパンチが、チーズのコクをより一層引き立てます。

保存

保存や再加熱には向きません。時間が経つとソースのクリーミーさが失われるため、出来立ての一番美味しい瞬間を逃さずお召し上がりください。

4.1
9 件のレビュー
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