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本場イタリアの伝統的カルボナーラ

本場イタリアの伝統的カルボナーラ

生クリームを一切使わず、卵とチーズの乳化だけで仕上げる濃厚でクリーミーなソース。カリッと黄金色に焼いたパンチェッタの芳醇な脂に、挽きたての黒胡椒が鮮烈なアクセントを加えます。

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comfort-foodtraditionalitalian
10
準備
15
調理
中級
難易度

栄養 (1人分あたり)

917
カロリー
46g
タンパク質
79g
炭水化物
50g
脂質
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文脈理解インテリジェンス

材料

4
  • 400 g
    スパゲッティ
    ~360 cal/1人分あたり
    (乾燥)
  • 150 g
    パンチェッタ
    ~131 cal/1人分あたり
    (小さな角切り)
  • 4 piece
    ~70 cal/1人分あたり
    (全卵)
  • 60 g
    パルメザンチーズ
    ~62 cal/1人分あたり
    (細かくすりおろす)
  • 1 pinch
    黒胡椒(粒)
    (挽きたて)
  • 1 pinch
    グレーシーソルト
    (パスタの茹で汁用)
  • 150 g
    グアンチャーレ
    ~236 cal/1人分あたり
    (小さな角切り、または短冊切り)
  • 60 g
    ペコリーノ・ロマーノ
    ~58 cal/1人分あたり
    (細かくすりおろす)

アレルゲン

グルテンmilk
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手順

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  1. パスタを茹でる

    たっぷりの沸騰したお湯に塩を加え、スパゲッティを投入します。パスタ自体にしっかりと下味をつけるため、お湯は「海の水」のような塩分濃度にするのがポイントです。

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  2. グアンチャーレとパンチェッタを炒める

    フライパンに油を引かず、グアンチャーレとパンチェッタを入れます。弱火でじっくりと脂を引き出しながら、表面がカリッと香ばしくなるまで炒め上げます。

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  3. 卵液の準備

    パスタを茹でている間に、ボウルで卵、パルミジャーノ、ペコリーノ・ロマーノ、そしてたっぷりの挽きたて黒胡椒を混ぜ合わせます。もったりと濃厚なクリーム状になるまで合わせるのがコツです。

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  4. 仕上げの乳化

    パスタが茹で上がったら、茹で汁を少し取っておき、湯切りします。火を止めたフライパンにパスタを入れ、肉の脂と手早く和えたら、卵液を注ぎます。茹で汁を少しずつ加えながら素早く混ぜ、卵が固まらないようパスタ一本一本にソースを完璧に絡めます。

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シェフのヒント

  • 美味しさの秘密は「茹で汁」にあります。茹で汁を加えることで、卵がスクランブルエッグ状にならず、シルクのような滑らかなソースに仕上がります。
  • 卵液を加える時は、必ず火を止めてから。パスタとフライパンの余熱だけで、とろりとした絶妙なテクスチャーを引き出すのがプロの技です。

保存

出来立てをすぐにお召し上がりください。冷めるとソースが固まり、自慢のクリーミーな口当たりが損なわれてしまいます。

3.7
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本場イタリアの伝統的カルボナーラ | FoodCraft