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煎餅(ジェンビン)風 チョコ米粉クレープ

煎餅(ジェンビン)風 チョコ米粉クレープ

パリッと繊細な音を立てて割れる米粉の生地から、卵ととろけるチョコが顔を出す至福のスイーツ。ひと口かじれば、香ばしい焼き目の中からカカオの豊かな香りが湯気とともにふわっと広がります。

0
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10
準備
15
調理
中級
難易度

栄養 (1人分あたり)

517
カロリー
16g
タンパク質
65g
炭水化物
21g
脂質
Spark IA
文脈理解インテリジェンス

材料

4
  • 200 g
    米粉
    ~179 cal/1人分あたり
    (ふるっておく)
  • 300 ml
    全乳
    ~48 cal/1人分あたり
  • 2 tbsp
    白砂糖
    ~30 cal/1人分あたり
  • 4 piece
    ~70 cal/1人分あたり
    (新鮮なもの)
  • 20 g
    食塩不使用バター
    ~37 cal/1人分あたり
  • 80 g
    ダークチョコレート
    ~109 cal/1人分あたり
    (細かく刻んだもの)
  • 4 piece
    薄脆(バオツイ)
    ~43 cal/1人分あたり
    (そのまま、または軽く砕いたもの)

アレルゲン

milkグルテン
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手順

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  1. 生地を合わせる

    ボウルに米粉、砂糖、牛乳を入れ、ホイッパーでダマがなくなるまで力強く混ぜ合わせます。スプーンですくった時に跡が残らず、なめらかに流れるくらいの状態が理想です。

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  2. ベースを焼く

    熱したノンスティック加工のフライパンにバターを馴染ませ、生地を1レードル分流し入れます。すぐにお玉の背を使って、できるだけ薄く円状に広げましょう。生地が白っぽく固まり始めるまでじっくり火を通します。

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  3. 卵を広げる

    生地の上に直接卵を割り落とします。スパチュラを使い、黄身と白身を崩しながら表面全体に薄く塗り広げましょう。生地の熱で卵が固まり、食欲をそそる香ばしい色がついてきます。

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  4. 仕上げと折り畳み

    生地をそっと裏返したら、中央に刻んだダークチョコと薄焼きクラッカー(薄脆)をのせます。チョコが溶けて艶が出てきたら、パリパリの食感を閉じ込めるように三つ折り、または四つ折りに畳んで完成です。

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シェフのヒント

  • 縁をパリッと砕けるような食感にするには、生地を流す前にフライパンをしっかり熱しておくのがコツです。
  • 卵は手早く広げるのがポイント。完全に固まる前に広げることで、生地と具材をしっかりと一体化させることができます。
  • チョコレートは市販のチップよりも、板チョコをナイフで不揃いに刻んで使う方が、よりなめらかに溶けて風味も際立ちます。

保存

出来立てをすぐにお召し上がりください。米粉の生地は冷めるとパリパリ感が失われ、独特の硬さが出てしまいます。

4.1
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