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ぶり大根

ぶり大根

脂の乗ったぶりの旨味を、大根がじゅわっと吸い込んだ冬の定番。甘辛く煮詰めた琥珀色のつゆが、素材ひとつひとつに絡み合う至福の味わいです。

0
comfort-foodtraditional
20
準備
45
調理
中級
難易度

栄養 (1人分あたり)

578
カロリー
71g
タンパク質
33g
炭水化物
16g
脂質
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文脈理解インテリジェンス

材料

4
  • 600 g
    マグロ
    ~233 cal/1人分あたり
    (大きめの角切りにする)
  • 800 g
    ~36 cal/1人分あたり
    (皮を剥き、厚めの輪切りにする)
  • 500 ml
    出汁
    ~16 cal/1人分あたり
  • 100 ml
    日本酒
    ~34 cal/1人分あたり
  • 100 ml
    みりん
    ~34 cal/1人分あたり
  • 4 tbsp
    醤油
    ~8 cal/1人分あたり
  • 2 tbsp
    白砂糖
    ~30 cal/1人分あたり
  • 1 tsp
    ジンジャーパウダー
    ~4 cal/1人分あたり
  • 600 g
    ブリ
    ~180 cal/1人分あたり
    (大ぶりのぶつ切りにする)
  • 20 g
    生姜
    ~4 cal/1人分あたり
    (皮を剥き、薄切りにする)

アレルゲン

大豆グルテン
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手順

0/4
  1. ぶりの霜降り

    ぶりとマグロの切り身を熱湯に10秒ほどくぐらせ、表面が白くなったらすぐに冷水にとります。汚れや残った鱗を丁寧に洗い流すことで、雑味のない仕上がりになります。

    5
  2. 大根の下準備

    大根は3cm厚さの輪切りにし、煮崩れを防ぐために包丁で角を削る「面取り」をします。

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  3. 大根の下煮

    鍋に大根、だし汁、酒、砂糖、薄切りにした生姜を入れ、火にかけます。アクを丁寧に取り除き、落とし蓋をして大根が透き通るまでじっくり煮含めます。

    20
  4. 煮詰めと仕上げ

    ぶり、醤油、みりん、生姜パウダーを加え、蓋をせずに煮詰めていきます。煮汁にとろみがつき、素材が美味しそうな飴色に色づくまで煮絡めれば完成です。

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シェフのヒント

  • 「霜降り」は欠かせない工程です。魚の臭みを取り除き、素材本来の澄んだ旨味だけを引き出してくれます。
  • 大根の「面取り」を忘れずに。このひと手間で煮崩れを防ぎ、煮汁が濁らず美しく仕上がります。

保存

冷蔵庫で3日間保存可能です。翌日はさらに味が染み込み、より一層美味しくいただけます。

4.5
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ぶり大根 | FoodCraft