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ベイクド・アラスカ

ベイクド・アラスカ

熱々のさっくりとしたメレンゲの中から、ひんやり冷たいバニラアイスが顔を出す、驚きの温度差を楽しむデザート。黄金色に焼き上げたメレンゲをラム酒の炎が包み込み、芳醇な香りが食卓を華やかに彩ります。

0
traditionalfrench-classic
40
準備
10
調理
難しい
難易度

栄養 (1人分あたり)

647
カロリー
16g
タンパク質
76g
炭水化物
28g
脂質
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文脈理解インテリジェンス

材料

4
  • 5.3 piece
    ~93 cal/1人分あたり
    (卵黄と卵白に分ける)
  • 166.7 g
    白砂糖
    ~166 cal/1人分あたり
    (グラニュー糖)
  • 66.7 g
    小麦粉
    ~58 cal/1人分あたり
    (ふるっておく)
  • 166.7 ml
    全乳
    ~27 cal/1人分あたり
  • 166.7 ml
    クリーム
    ~103 cal/1人分あたり
    (キンキンに冷やしたもの)
  • 0.7 piece
    バニラビーンズ
    ~1 cal/1人分あたり
    (縦に割り種をこそげ取る)
  • 33.3 ml
    ラム酒
    ~20 cal/1人分あたり
    (フランベ用)
  • 66.7 g
    イチゴ
    ~6 cal/1人分あたり
    (トッピング用)
  • 333.3 ml
    バニラアイスクリーム
    ~172 cal/1人分あたり
    (少し柔らかくしておく)

アレルゲン

グルテンmilk
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手順

0/5
  1. ビスキュイ(スポンジ生地)を焼く

    卵と砂糖を合わせ、白っぽくもったりとしてボリュームが3倍ほどになるまで泡立てます。ふるった小麦粉を加え、ヘラでさっくりと切るように混ぜ合わせます。天板に広げて180℃のオーブンで、表面が黄金色になり指で触れると弾力がある状態まで焼き上げます。

    20
  2. アイスクリームの準備

    牛乳、卵黄、砂糖、バニラビーンズでアングレーズソースを作ります。冷めたら、しっかりと泡立てた生クリームと合わせ、冷凍庫で冷やし固めます。時短したい場合は、市販の上質なバニラアイスをそのまま使用しても構いません。

    30
  3. メレンゲを泡立てる

    卵白を泡立て、少し跡が残るくらいになったら残りのグラニュー糖を加えてさらに泡立てます。ツヤが出て、泡立て器を持ち上げた時に先端が「鳥のくちばし」のようにしなやかに曲がる、きめ細かくしっかりとしたメレンゲに仕上げます。

    10
  4. コーティングと焼き上げ

    ビスキュイの上にアイスクリームをのせ(お好みでスライスした苺を挟んでも)、冷気を閉じ込めるように全体をメレンゲで隙間なく覆います。高温のオーブンに入れるか、バーナーを使ってメレンゲの角に美味しそうな焼き色をつけます。

    5
  5. 仕上げのフランベ

    小さな鍋でラム酒を温めます。ゲストの目の前で火を灯し、燃え上がるアルコールをデザートの上から回しかけます。焦がし砂糖の香ばしさとラムの芳醇な香りが一気に広がり、最高の瞬間を演出します。

    2

シェフのヒント

  • 最大のポイントは「断熱」です。メレンゲを厚く、隙間なく塗ることで、オーブンの熱が中のアイスクリームに伝わるのを防ぎます。
  • メレンゲの仕上げに砂糖をしっかり加えることで、気泡が安定し、時間が経っても離水しにくい密度の高い質感になります。

保存

焼く直前までは必ず冷凍庫で保管してください。フランベした後は、溶けないうちにすぐにお召し上がりください。

4.3
11 件のレビュー
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ベイクド・アラスカ | FoodCraft