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キャラメルフラン

キャラメルフラン

なめらかで密度が高く、形崩れしない絶妙な固さのカスタードに、深い琥珀色のキャラメルソースをたっぷりと。バニラの芳醇な香りが広がる、す(気泡)のないクリーミーな食感が魅力です。

0
dessertclassiccomfort-foodsweet
15
準備
50
調理
中級
難易度

栄養 (1人分あたり)

553
カロリー
13g
タンパク質
95g
炭水化物
14g
脂質
Spark IA
文脈理解インテリジェンス

材料

4
  • 100 g
    白砂糖
    ~100 cal/1人分あたり
    (キャラメル用)
  • 2.7 piece
    ~47 cal/1人分あたり
    (全卵)
  • 266.7 ml
    加糖練乳
    ~218 cal/1人分あたり
    (室温に戻しておく)
  • 233.3 ml
    無糖練乳
    ~187 cal/1人分あたり
    (エバミルク(無糖練乳))
  • 0.7 tbsp
    バニラエッセンス
    ~1 cal/1人分あたり
    (バニラエッセンス)

アレルゲン

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手順

0/3
  1. キャラメルを作る

    厚手の鍋にグラニュー糖を入れ、かき混ぜずに中火にかけます。深い琥珀色になり、わずかに煙が立ち始めたら、すぐに型へ流し入れます。型を傾けながら、底から側面にかけて均一に広げましょう。

    10
  2. 卵液(アパレイユ)を準備する

    ボウルに卵とバニラエッセンスを入れ、泡立て器で混ぜます。次に加糖練乳とエバミルク(無糖練乳)を加えます。焼き上がりに「す」が入るのを防ぐため、空気を抱き込まないよう静かに混ぜ合わせるのがポイント。最後に目の細かい漉し器で丁寧に漉します。

    5
  3. 湯せん焼きにする

    キャラメルを敷いた型に卵液を注ぎます。深めの耐熱容器に型を置き、型の2/3の高さまで熱湯を注いで160℃のオーブンで焼きます。中心部が固まり、型を揺らした時に表面がゼリーのようにぷるぷると弾力があれば焼き上がりです。

    50

シェフのヒント

  • 混ぜすぎは厳禁。空気が入ると加熱中に「す」ができてしまいます。どっしりと密度の高い仕上がりを目指しましょう。
  • 漉す工程は決して省かないでください。卵のカラザを取り除き、シルクのような極上の口当たりを保証します。
  • 型から出す前に、冷蔵庫で最低6時間はしっかりと冷やしてください。冷やし足りないと自重で崩れてしまいます。

保存

型に入れたまま、またはケーキドームをかぶせて冷蔵庫で3日間保存可能です。

4.1
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