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赤座エビの塩釜焼き

赤座エビの塩釜焼き

熱せられた殻が鮮やかな赤色に染まるころ、その内側では溢れんばかりの旨みと水分が閉じ込められ、身はしっとりぷりぷりの食感に。殻を剥いた瞬間に広がる濃厚な磯の香りを、ライムの爽やかな酸味で引き立ててお召し上がりください。

0
seafoodtraditionalquick
10min
下準備
10min
調理時間
初級
難易度

栄養成分 (1人前あたり)

285
Calories
44g
タンパク質
5g
炭水化物
9g
脂質
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コンテキストAI

材料

4
  • 12
    手長海老
    ~202 cal/1人前あたり
    (新鮮なものを丸ごと)
  • 1 kg
    グレーシーソルト
    (塩釜用の粗塩)
  • 2
    ライム
    ~15 cal/1人前あたり
    (半分にカットしたもの)
  • 2 大さじ
    エキストラバージンオリーブオイル
    ~67 cal/1人前あたり
  • 1 つまみ
    黒胡椒パウダーオプション

アレルゲン

crustaceans
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作り方

0/4
  1. 塩の土台を作る

    オーブンを220℃に予熱しておきます。大きめの耐熱皿にグレーシーソルト(粗塩)を2cmほどの厚さになるまで敷き詰め、手のひらで軽く押さえて平らにならします。

    5 min
  2. エビを並べる

    塩の上に赤座エビを並べます。熱が均一に回るよう、エビ同士が重ならないように配置するのがコツです。仕上げに、エクストラバージンオリーブオイルを細く回しかけます。

    5 min
  3. 高温で一気に焼き上げる

    オーブンの中段に入れ、8分から10分ほど加熱します。殻が鮮やかな赤色に変わり、中の身が透き通った白(不透明)になれば焼き上がりの合図です。

    10 min
  4. 仕上げとサービング

    オーブンから取り出し、熱々のうちにライムをギュッと絞ります。仕上げに黒胡椒を挽き、香りが立ち上るうちにすぐにお召し上がりください。

    2 min

シェフのコツ

  • 赤座エビは真水で洗わないでください。せっかくの濃厚な磯の風味と旨みが損なわれてしまいます。
  • 使った塩は、エビのドリップでひどく汚れていなければ、別の焼き料理に再利用することができます。

保存方法

調理後はすぐにお召し上がりください。塩釜焼きの繊細な食感と風味は、温め直しには向きません。

4.4
8 件のレビュー
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赤座エビの塩釜焼き | FoodCraft