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カソン・エン・アドボ(サメ肉のスパイシー揚げマリネ)

カソン・エン・アドボ(サメ肉のスパイシー揚げマリネ)

スパイスとビネガーの刺激がたまらない、スペイン・アンダルシア名物の魚料理。サクッと軽い衣を噛めば、中からは酸味のきいたジューシーな旨みが溢れ出します。燻製パプリカとビネガーの香りが食欲をそそる、お酒のお供にも最高の一皿です。

0
tapasspicy
20
準備
10
調理
中級
難易度

栄養 (1人分あたり)

384
カロリー
31g
タンパク質
34g
炭水化物
11g
脂質
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文脈理解インテリジェンス

材料

4
  • 500 g
    サメ
    ~144 cal/1人分あたり
    (3cm角のサイコロ状)
  • 4 piece
    にんにく
    ~4 cal/1人分あたり
    (皮付きのまま潰す)
  • 150 ml
    赤ワインビネガー
    ~8 cal/1人分あたり
  • 100 ml
    ミネラルウォーター
  • 1 tbsp
    スモークパプリカ
    ~17 cal/1人分あたり
  • 2 tbsp
    オレガノ
    ~20 cal/1人分あたり
  • 1 tsp
    クミンパウダー
    ~6 cal/1人分あたり
  • 2 piece
    ローリエ
    ~1 cal/1人分あたり
    (手でちぎる)
  • 1 pinch
    グレーシーソルト
  • 150 g
    小麦粉
    ~131 cal/1人分あたり
  • 500 ml
    エキストラバージンオリーブオイル
    ~1124 cal/1人分あたり
    (揚げ油として使用)

アレルゲン

sulfitesグルテン
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手順

0/5
  1. 下準備

    サメの身を3cm角のサイコロ状に切り揃えます。にんにくは皮付きのまま、包丁の腹でギュッと押し潰しておきましょう。

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  2. アドボ液(マリネ液)を作る

    大きめのボウルや保存容器に、ビネガー、水、燻製パプリカ、クミン、オレガノを合わせます。そこに手でちぎったローリエとにんにくを加えます。鼻をくすぐるビネガーの力強い香りが、美味しさのサインです。

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  3. 寝かせる

    サメ肉をアドボ液にしっかり浸します。表面に密着させるように「落としラップ」をして、空気に触れないようにするのがコツ。冷蔵庫で最低4時間、できれば12時間じっくり置くことで、酸味と香りが身の奥まで浸透します。

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  4. 衣付け

    マリネ液の汁気をしっかりと切ります。小麦粉を全体にまぶし、一粒ずつ両手でポンポンとはたいて余分な粉を落としましょう。厚塗りは禁物、粉の薄いベールをまとう程度が理想です。

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  5. 揚げる

    オリーブオイルを180℃に熱します。一度にたくさん入れすぎないよう、数回に分けて揚げましょう。衣が黄金色になり、トングで触れた時にカチッと固く感じられたら完成。キッチンペーパーに取って油を切ります。

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シェフのヒント

  • マリネ液に塩は入れないこと。ビネガーの酸だけで、魚の身を絶妙に「締める」ことができます。
  • 油の温度は必ず高温に保ちましょう。粉を入れた瞬間に表面を固めることで、油っぽくならず軽やかな食感に仕上がります。

保存

揚げたてのサクッとした食感が命です。時間が経つと風味が落ちるため、ぜひ熱いうちにお召し上がりください。保存には向きません。

4.7
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カソン・エン・アドボ(サメ肉のスパイシー揚げマリネ) | FoodCraft