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香り高い、軽やかなコーヒーカスタード

香り高い、軽やかなコーヒーカスタード

淹れたてのコーヒーの芳醇な香りを閉じ込めた、なめらかな口どけのクリーム。スプーンに優しく絡みつくような、エアリーで繊細なテクスチャーが魅力です。キリッとした苦味が、全体を上品に引き締めます。

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15
準備
15
調理
中級
難易度

栄養 (1人分あたり)

392
カロリー
15g
タンパク質
33g
炭水化物
22g
脂質
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文脈理解インテリジェンス

材料

4
  • 500 ml
    全乳
    ~81 cal/1人分あたり
    (液体状)
  • 200 ml
    クリーム
    ~124 cal/1人分あたり
    (液体状)
  • 4 tbsp
    挽き豆コーヒー
    ~32 cal/1人分あたり
    (深煎り(粉))
  • 4 piece
    ~70 cal/1人分あたり
    (卵黄のみ)
  • 80 g
    白砂糖
    ~80 cal/1人分あたり
    (グラニュー糖)
  • 3 piece
    ゼラチン
    ~5 cal/1人分あたり
    (板ゼラチン(2g))

アレルゲン

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手順

0/4
  1. コーヒーのアンフュジオン(香りの抽出)

    鍋に牛乳と生クリームを入れ、沸騰直前まで温めます。コーヒー粉を加え、火を止めて蓋をし、10分間じっくりと香りを移します。その後、目の細かいこし器で丁寧に濾して粉を除きます。

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  2. 卵黄の準備

    香りを抽出している間に、ボウルで卵黄とグラニュー糖を白っぽくなるまでよくすり混ぜます。板ゼラチンはたっぷりの冷水に浸して、あらかじめふやかしておきましょう。

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  3. カスタードの炊き上げ

    卵黄のボウルに温かいコーヒーミルクを少しずつ注ぎ、混ぜ合わせます。これを再び鍋に戻し、弱火にかけます。ヘラで絶えず混ぜ続け、スプーンの背を覆うくらいのとろみがつくまで加熱します。ヘラを指でなぞったとき、跡がはっきりと残れば炊き上がりの合図です。

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  4. 仕上げと冷却

    火から下ろし、水気をよく絞ったゼラチンを加えて完全に溶かします。ラメキンなどの器に流し入れ、冷蔵庫で4時間以上、しっかりと冷やし固めます。

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シェフのヒント

  • 卵黄を加えた後は、決して沸騰させないでください。高温になりすぎると、分離して口当たりが悪くなってしまいます。
  • ぜひ上質なコーヒー豆を使用してください。この抽出方法なら、余計な酸味を出さずに豊かなアロマだけを凝縮できます。

保存

冷蔵庫で48時間保存可能です。表面に膜が張るのを防ぐため、クリームの表面に密着させるようにラップをかけて(落としラップ)保存してください。

4.3
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香り高い、軽やかなコーヒーカスタード | FoodCraft