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フリトゥーラ・デ・ペスカド(スペイン風 魚介のフリット)

フリトゥーラ・デ・ペスカド(スペイン風 魚介のフリット)

指先に油がつかないほどカラリと揚げられた衣。歯を立てればサクッと小気味よい音が響き、中からは熱々で真珠のように輝く魚の身が顔を出します。揚げたての香ばしい香りとフレッシュなレモンの刺激が、五感を一気に引きつける一皿です。

0
traditionalseafood
25
準備
10
調理
中級
難易度

栄養 (1人分あたり)

864
カロリー
64g
タンパク質
42g
炭水化物
46g
脂質
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文脈理解インテリジェンス

材料

4
  • 200 g
    メルラン
    ~40 cal/1人分あたり
    (丸ごと、内臓処理済み)
  • 200 g
    ヘイク
    ~41 cal/1人分あたり
    (ひと口大の切り身)
  • 200 g
    ヒメジ
    ~79 cal/1人分あたり
    (丸ごと)
  • 200 g
    イカ
    ~39 cal/1人分あたり
    (リング状にカット)
  • 200 g
    エビ
    ~50 cal/1人分あたり
    (丸ごと(有頭))
  • 150 g
    小麦粉
    ~131 cal/1人分あたり
  • 100 g
    ひよこ豆粉
    ~90 cal/1人分あたり
  • 750 ml
    ひまわり油
    ~1688 cal/1人分あたり
    (揚げ油として)
  • 2 piece
    レモン
    ~12 cal/1人分あたり
    (くし形切り)
  • 1 pinch
    グレーシーソルト
  • 200 g
    生アンチョビ
    ~66 cal/1人分あたり
    (頭と内臓を除いたもの)

アレルゲン

molluscscrustaceansグルテン
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手順

0/4
  1. 魚介の下準備

    白身魚、アンチョビ、イカをきれいに掃除します。キッチンペーパーを使い、各部位の水分を徹底的に拭き取ってください。水分は揚げ物の最大の敵。粉がベタついたペースト状にならないよう、完全に乾燥させることが肝心です。

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  2. 粉付け

    大きめのバットで小麦粉とひよこ豆粉を混ぜ合わせます。魚介全体にこの粉をまぶし、余分な粉は手で激しく振るうか、ふるいにかけてしっかり落としてください。薄く均一な粉の「ベール」を纏わせるのが理想です。

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  3. 揚げの工程

    ひまわり油を180℃に熱します。油の温度が下がらないよう、一度にたくさん入れすぎず、少量ずつ投入しましょう。パチパチと油が「歌う」ような音が心地よく響けば成功です。衣が黄金色に色付き、網の上で硬くカラッとした感触になったらすぐに引き上げます。

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  4. 仕上げと盛り付け

    揚げたてをすぐにキッチンペーパーにのせて油をきります。熱いうちに海塩を振り、塩が衣にしっかり密着するようにします。カットしたてのレモンを添えて、熱いうちに召し上がれ。

    5

シェフのヒント

  • 一度にたくさんの食材を投入しないこと。油の温度が下がると、魚が油を吸ってベタついてしまいます。
  • 塩は必ず揚げた直後に振ること。粉をまぶす前に塩をしてしまうと、魚から水分が出てサクサク感が失われてしまいます。

保存

調理後、すぐに召し上がってください。時間が経つと自慢の食感が失われ、温め直しにも向きません。

4.8
26 件のレビュー
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