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ぷりぷり大海老のにんにく蒸し

ぷりぷり大海老のにんにく蒸し

弾力のある海老の身に、にんにくのパンチと醤油のコクが絡み合う至福の一皿。蒸し上げることで海老のジューシーさを閉じ込め、仕上げに熱々の油をかけることで香りを一気に解き放ちます。

0
traditionalsteamedseafood
20
準備
8
調理
中級
難易度

栄養 (1人分あたり)

240
カロリー
13g
タンパク質
24g
炭水化物
9g
脂質
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文脈理解インテリジェンス

材料

4
  • 12 piece
    天然エビ
    ~53 cal/1人分あたり
    (殻付きのまま丸ごと(尾付き))
  • 6 piece
    にんにく
    ~7 cal/1人分あたり
    (丁寧に細かくみじん切りにしたもの)
  • 100 g
    春雨
    ~84 cal/1人分あたり
    (お湯で戻したもの)
  • 2 tbsp
    醤油
    ~4 cal/1人分あたり
  • 1 tbsp
    料理酒
    ~5 cal/1人分あたり
  • 1 tsp
    白砂糖
    ~5 cal/1人分あたり
  • 1 tsp
    ごま油
    ~11 cal/1人分あたり
  • 2 piece
    わけぎ
    ~4 cal/1人分あたり
    (細かく小口切り)
  • 2 tbsp
    ピーナッツオイル
    ~67 cal/1人分あたり

アレルゲン

crustaceans大豆グルテンゴマピーナッツ
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手順

0/6
  1. 春雨の下準備

    春雨をぬるま湯に15分ほど浸して戻します。柔らかくなったら水気をしっかり切り、食べやすいようにハサミで適当な長さにカットしておきます。

    15
  2. 海老の下処理

    海老の背側に、切り離さないよう深く切り込みを入れ、背わたを取り除きます。身を平らに広げ、美しい「観音開き」の状態にします。

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  3. 特製にんにくダレ

    みじん切りにしたにんにく、醤油、紹興酒、砂糖、ごま油をボウルで混ぜ合わせます。少し重みのあるペースト状になるのが理想です。

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  4. 蒸す前の盛り付け

    耐熱皿に春雨を敷き、その上に海老を身を上にして並べます。それぞれの海老の上に、にんにくダレをたっぷりとスプーンでのせていきます。

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  5. 蒸し上げ

    沸騰した蒸し器に入れ、蓋をして5〜8分蒸します。海老の身が鮮やかなピンク色になり、不透明な白になれば絶好のタイミングです。

    8
  6. 仕上げの熱油

    小口切りにした小ねぎを散らします。煙が出る直前まで熱したピーナッツ油を、ねぎの上からジュッとかけて香りを引き立たせます。

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シェフのヒント

  • 海老の火入れが鍵です。身がふっくらと白くなり、色が変わった瞬間に取り出すことで、最高にぷりぷりの食感を楽しめます。
  • 仕上げの油は「煙が出るほど」熱くしてください。ねぎに油をかけた時にジュワッと音がすることで、特有の香ばしい風味が生まれます。

保存

出来立ての熱いうちにお召し上がりください。蒸し海老は再加熱すると硬くなってしまうため、作り置きには向きません。

4.7
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ぷりぷり大海老のにんにく蒸し | FoodCraft