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本場ドイツの味 自家製レバーケーゼ

本場ドイツの味 自家製レバーケーゼ

ほんのりピンク色で、きめ細かく驚くほどジューシー。網目状に焼き色のついた香ばしい表面が、肉の旨味をぎゅっと閉じ込めています。ナイフを入れた瞬間に広がるローストの香りと、ナツメグやマジョラムの爽やかなアクセントが食欲をそそります。

0
comfort-foodtraditionalmeat-lover
40
準備
60
調理
中級
難易度

栄養 (1人分あたり)

913
カロリー
45g
タンパク質
6g
炭水化物
78g
脂質
Spark IA
文脈理解インテリジェンス

材料

4
  • 400 g
    牛リブロース
    ~197 cal/1人分あたり
    (よく冷やし、角切りにする)
  • 400 g
    豚バラ肉
    ~518 cal/1人分あたり
    (よく冷やし、角切りにする)
  • 200 g
    ベーコンの角切り
    ~135 cal/1人分あたり
    (よく冷やす)
  • 1 piece
    玉ねぎ
    ~15 cal/1人分あたり
    (みじん切り)
  • 200 ml
    ミネラルウォーター
    (氷水のように冷やす)
  • 20 g
    グレーシーソルト
  • 1 tsp
    白胡椒パウダー
    ~5 cal/1人分あたり
  • 1 pinch
    ナツメグ
    ~1 cal/1人分あたり
  • 1 pinch
    生姜パウダー
  • 1 tsp
    マジョラム
    ~5 cal/1人分あたり
  • 20 g
    食塩不使用バター
    ~37 cal/1人分あたり
    (型塗り用)
  • 10 g
    塩漬け用塩
    (海塩と混ぜ合わせておく)

アレルゲン

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手順

0/4
  1. 肉の下準備

    牛肉、豚バラ肉、ラードを小さめの角切りにします。肉の脂が分離せず、理想的なエマルジョン(乳化)状態にするため、挽き肉機の刃と一緒に20分ほど冷凍庫に入れ、半凍結の状態にするのがポイントです。

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  2. ミンチと味付け

    肉類と玉ねぎを細かく挽きます。そこに海塩、発色剤(ニトライトソルト)、白胡椒、ナツメグ、ジンジャー、マジョラムを加え、全体に粘りが出るまでよく混ぜ合わせます。

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  3. 氷水でのエマルジョン化

    ハイパワーのフードプロセッサーに肉を入れ、キンキンに冷えたミネラルウォーターを少しずつ加えながら撹拌します。ムースのような滑らかさと艶が出るまで回し、生地の温度が12℃を超えないよう細心の注意を払ってください。

    10
  4. 成形と焼き上げ

    型にバターを塗り、空気が入らないよう生地を隙間なく詰め込みます。濡らしたスパチュラで表面を整え、ナイフでひし形の切り込みを入れます。160℃のオーブンで、表面にこんがりとした焼き色がつき、中心部まで弾力が出るまで焼き上げます。

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シェフのヒント

  • 温度管理が成功の鍵です。作業中に肉の温度が上がってしまうと、脂が分離してパサついた仕上がりになってしまいます。
  • 味を確認したいときは、型に入れる前に生地を少し取り、熱湯で茹でて味見(ポシェ)をしてみるのがおすすめです。

保存

冷蔵庫で4日間保存可能。薄くスライスして冷たいまま食べるのはもちろん、厚切りにしてフライパンで焼き、目玉焼きを添えるのも格別です。

4.4
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