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ブルゴス風モルシージャ

ブルゴス風モルシージャ

お米が独特の食感を生み、玉ねぎの甘みがとろけるように広がるスペイン伝統のブラッドソーセージ。チリとパプリカが深みのある赤色を添え、切り分けた瞬間にスモーキーな香りが食欲をそそります。

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charcuterietraditionalspanish-cuisine
45
準備
60
調理
中級
難易度

栄養 (1人分あたり)

747
カロリー
41g
タンパク質
53g
炭水化物
41g
脂質
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文脈理解インテリジェンス

材料

4
  • 0.7 L
    牛の血
    ~137 cal/1人分あたり
    (新鮮なもの)
  • 333.3 g
    玉ねぎ
    ~33 cal/1人分あたり
    (みじん切り)
  • 200 g
    白米
    ~175 cal/1人分あたり
    (生のまま)
  • 133.3 g
    ラード
    ~300 cal/1人分あたり
    (溶かしたもの)
  • 1.3 tbsp
    パプリカパウダー
    ~23 cal/1人分あたり
  • 0.7 tsp
    オールスパイス
    ~4 cal/1人分あたり
    (パウダー)
  • 0.7 tbsp
    グレーシーソルト
  • 0.7 tsp
    黒胡椒パウダー
    ~3 cal/1人分あたり
  • 2 piece
    豚腸
    ~72 cal/1人分あたり
    (洗浄し塩抜きしたもの)
クックモードに切り替え材料は準備できましたか?ステップバイステップモードを開始しましょう!

手順

0/5
  1. 玉ねぎをじっくり炒める

    大きめのフライパンでラードを熱し、みじん切りにした玉ねぎを加えます。焦がさないよう弱火で、透明感が出て甘みが引き立つまで丁寧に火を通しましょう。香ばしく焼くのではなく、あくまで「汗をかかせる」のがポイントです。

    15
  2. お米とスパイスの香りを立たせる

    玉ねぎに生のお米、パプリカ、オールスパイス、塩、胡椒を合わせます。2分ほど炒め合わせ、お米にラードの旨味を吸わせながら、スパイスの芳醇な香りを最大限に引き出します。

    5
  3. 血を加えてつなぎを作る

    一旦火を止め、牛の血を注ぎ入れます。ヘラで手早く、全体が均一に混ざるまでかき混ぜてください。全体が重くなり、スプーンにぽってりと絡みつくような濃厚な状態になれば準備完了です。

    5
  4. ケーシングに詰める

    下準備したケーシング(腸)に具材を詰めていきます。加熱中にお米が膨らむため、余裕を持って詰めるのがコツ。15センチ間隔で紐で縛り、ソーセージの形に整えます。

    20
  5. 低温でじっくり茹でる

    85℃前後の沸騰させないお湯にソーセージを沈め、約1時間茹でます。触ってみて心地よい弾力があり、細い針を刺して何もついてこなければ、美味しいモルシージャの完成です。

    60

シェフのヒント

  • 血に塊がある場合は、加える前に目の細かいザルで漉すと、口当たりが滑らかに仕上がります。
  • 茹でる前に細い針でケーシングに数箇所穴を開けておくと、加熱中の破裂を防げます。
  • 茹で上がりをしっかり冷ましてから切り分け、フライパンで表面をカリッと焼き上げると、香ばしさが一層引き立ちます。

保存

冷蔵保存で5日間。密閉容器に入れ、調理後は冷凍保存も可能です。

4.5
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ブルゴス風モルシージャ | FoodCraft